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主な観光名所


宇和島城

市街の中央、海抜約80mの城山に三重三層の天守閣を頂く宇和島城は、その均整のとれた美しさから別名鶴島城と呼ばれています。現在の地に初めて天守が建造されたのは慶長6年(1601)藤堂高虎築城のときとされています。

和霊神社

神社の正面には太鼓橋のかかった川をはさんで広場があり、石作りでは日本一の大きさといわれる大鳥居が空に向かってそびえ立っています。

天赦園

7代藩主・伊達宗紀(むねただ)が隠居の場所として建造した池泉廻遊式庭園。





歴史資料館

建物は明治17年(1884年)創建された旧宇和島警察署庁舎を移築復元したもので、国の登録有形文化財。

伊達博物館

昭和49年に伊達家屋敷跡に建設されました。歴代藩主の薫り高い文化遺産約4万点を年3回展示替えし、一般に公開しています。現存する数少ない秀吉の肖像画も展示されています。

西江寺

水を用いずに自然の風景を描写した枯山水が見事な庭園。幕末に蒸気船を建造した前原巧山のお墓もあります。




宇和海の養殖風景

リアス式海岸から望む島々はとても美しく、一年を通じて温暖な宇和島は、真珠やハマチ・タイなどの養殖が盛んで、日本有数の産地です。

宇和海 夕日と生簀風景

下波(したば)の高崎山周辺は、絶好の夕日スポットです。

真珠

光沢・色・巻き具合ともに世界最高級を誇る宇和海真珠。それを支える要件は、水質、水温、潮の流れ、そして何よりも透き通るような海の美しさにあります。






団畑と海

四国の西南に位置する遊子水荷浦(ゆす・みずがうら)。紺碧の海に、幾何学模様の養殖いかだが浮かびます。


団畑

四国の西南に位置する遊子水荷浦(ゆす・みずがうら)には、30度を超える傾斜地に開墾された段畑があります。


八ッ鹿踊り

祭礼時には、12~13歳の少年8人(7人が雄鹿・1人が角の無い雌鹿)が頭をつけ、その面から垂れた紅染めの布で上半身を覆い、手甲、脚絆、草履ばきで、胸の太鼓をトントコ、トントコと打ちながら舞います。




主な観光行事


闘牛

直径20Mの土俵で巨牛が角を突き合わせる闘牛は、宇和島観光の名物として広く知られています。
定期闘牛大会は年に5回開催されます。(1月2日・4月第一日曜日・7月24日・8月14日・10月第四日曜日)またこの他に御申込日に行う観光闘牛もあります。

牛鬼 (うしおに)

牛鬼の起源は、加藤清正が朝鮮出兵の時に、敵を威嚇するため作ったという説や喜多郡の家臣大洲太郎が猛獣の来襲を防いだのが始まりという説があります。

うわじま牛鬼まつり・花火大会

7月23日に開催される海上からの花火大会。尺玉を含め約3600発の花火が打ち上げられます。





宇和島名物 郷土料理


じゃこ天

じゃこ天は、ねり製品の一種で、小魚のすり身を平べったい小型に成型し、そのまま揚げたものです。小魚(雑魚)で作ることから「雑魚天(ざこてん)」と名 付けられ、それが変化して「じゃこ天」となったという説と原料のハランボ(ホタルジャコ)に由来しているという説があります。

鯛めし

日振島を根拠地にしていた藤原純友の海賊衆が、酒盛りの後、酒を飲んでいたお椀に飯を盛り、鯛の身をのせて食べたのが始まりとされています。生の鯛を使った全国的にも珍しい宇和島独特の食べ方です。

鯛そうめん

鯛を姿のまま薄味で煮て煮汁をだし汁で薄めて麺にかけ、味がしみたところを食べます。鯛の柔らかい身と麺のやわらかさが絶妙です。




ふくめん

千切りにしたこんにゃくを四色の素材で覆い隠すように盛り付け、見た目にも鮮やかなあっさりとした味わいの郷土料理です。名前の由来はそぼろで覆面をしているからとも、伊達氏仙台藩の方言で千切りのことを「ふくめ」といったからとも言われています。

郷土料理 さつま

白身魚を焼き、身をほぐしたものと麦みそをすり合わせた汁を麦飯にぶっかけて食べる南予(なんよ)の素朴な料理。香ばしく焼いた麦味噌と薬味のほど良い香りが漂うその味はヘルシーでどこか懐かしい感じがします。

ふかの湯ざらし

ふかを湯通しし水にさらしたものに、結びこんにゃく・豆腐・季節の青野菜を添えるのが一般的です。ピリッとした酢味噌をつけていただきます。


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丸ずし

米に恵まれなかったこの地の人たちが、すし飯の代わりにおからを使い、酢でしめた魚を巻いて握ったもの。宇和海でとれるイワシ、アジ、サヨリなどの旬な魚で作ります。










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